メンテナンスリリースの6.9.1がリリースされていることを確認しました。
WordPress 6.9.1 Maintenance Release
[wordpress.org]
メンテナンスリリースなのでセキュリティ関係の修正は入っていないようです。上記エントリで次期バージョンの7.0が4/9リリース予定である旨と、インドのムンバイで開催されるというWordCampというイベントの中での公開になる旨が予告されています。
メンテナンスリリースの6.9.1がリリースされていることを確認しました。
WordPress 6.9.1 Maintenance Release
[wordpress.org]
メンテナンスリリースなのでセキュリティ関係の修正は入っていないようです。上記エントリで次期バージョンの7.0が4/9リリース予定である旨と、インドのムンバイで開催されるというWordCampというイベントの中での公開になる旨が予告されています。
何台か使っているPCのうち1台にセキュアブート証明書の更新がダウンロードされてきました。Microsoftでは2025年の6月ごろから2026年の6月にかけて段階的にセキュアブート証明書の更新を展開しているそうです。
セキュアブートはWindows8から導入された技術で、PCの起動時にファームウェアによってOSや起動時に読み込まれるソフトウェアが正当なものかどうかを検証する仕組みです。これによって起動時に不正なプログラムを読み込ませてOS外から行う攻撃を防ぐ機能があります。
セキュアブートの際に使用されるのがセキュアブートデータベースです。これは以下の3つの要素で構成されているということです。
今回更新されるのはKEK内の証明書、db内のWindowsブートローダー用の証明書、同じくサードパーティ製のブートローダー用の証明書、オプションROM用の証明書の合計で4種ということです。
家庭で運用されているWindows11であれば特に何も意識せずWindows Updateをすればいいそうですが、更新後まれにPCがセキュアブート有効で起動しなくなったり、Bitlockerの復号キーを要求されたりすることがあるようです。
Windows セキュア ブート証明書の有効期限と CA 更新プログラム
[Microsoft サポート]
龍洞院架道橋とセットで見学できるJR篠ノ井線関連の文化遺産です。

龍洞院架道橋からは篠ノ井駅方面に200mくらい離れた場所にあります。こちらは川というか沢を通すための橋なので、注意を払わないと通り過ぎてしまう可能性もあります。幸いにして国指定文化財の看板と説明看板があるので、これに気が付けば場所はわかります。


説明書きにもある通りアーチ部分が色の違うレンガで作られているところがちょっとおしゃれなポイントです。当時の技術者が実用性以外に美観も考えて設計施工したことがうかがい知れる構造物となっています。
JR篠ノ井線は官営時代の1900年-1902年に開設されているので、沿線にはほかにも歴史のある構造物がいくつか残っているようです。
長野県にある鉄道関連文化遺産の1つ、龍洞院架道橋です。

JR篠ノ井線の架道橋で、橋の下は龍洞院というお寺の参道になっています。建設されたのは1900年で、篠ノ井線の開設に際して建設されたものです。開設当時の篠ノ井線は篠ノ井駅から西条駅までで、塩尻駅までが全線開通するのは1902年のことです。





築126年の建造物ながらそれほど劣化した様子もなく、今でも鉄道の荷重を支え続けています。こういったレンガ造りのトンネルは劣化などが原因で現代的な修繕が行われることも多いですが、この架道橋はレンガ造りもよく観察できて非常に見ごたえがあります。
交通の便に少々難ありで、鉄道で行く場合最寄り駅の稲荷山駅から道なりで4kmほどあります。車で行くにしても周辺道路が少々手狭なので注意が必要です。自転車であればそれほどアクセスには苦労しないと思います。
報道が先行する形で情報が入っていましたが、公式に経営再建の申し立てが行われたことが伝わってきました。
音源ソフト大手Native Instruments、再建手続き開始を申し立て CEOが声明
[ITmedia]
今後の情報は追ってアップデートするということです。スポンサーを探すのか、それとも事業の一部を売却するなどの選択を行うのかなど動きが気になります。
DJソフトのTRAKTORを使っていますが、NI社の事業の中ではDJ分野はそれほど割合として大きくなさそうなこともあり、少々先行きが心配ではあります。
DJソフトとDJミキサーでお世話になっているNative Instrumentsに予備的破産の報道があったという話が伝わってきています。
音楽業界に衝撃、音源ソフト大手Native Instrumentsに“予備的な破産”報道 ソフトサンプラー「Kontakt」提供元
[Itmedia]
音楽ソフト業界も買収やブランド終了が多い一方で、NI社はサンプラー系の製品を中心に手広く展開していただけに、今回の報道は少々意外に感じました。
差し当たって普段私が使っている製品に何か影響が及ぶものではないと思いますが、少々気になるニュースではあります。
CD PROJEKT REDの人気シリーズであるThe Witcher(初代)の話題です。Steam版が定価999円で販売されているので、非常に手に取りやすい作品です。シリーズが続いていることもあり、ナンバリングタイトルから逆に初代をやってみる方もいるのではないかと思います。
ゲーム自体は非常に内容の良いものだと思うのですが、難点がロード時間です。シリーズの3などは演出面も非常にリッチなのでロードが長いことがよく指摘されていますが、初代は2008年のゲームなので2020年代のPCであればロードが遅いということはまずないように思います。
しかし実際には建物の出入りなどで場面転換があると2分くらい待たされることもあって困っていました。Steam Communityに似たような悩みのスレッドを発見しました。
SOLVED issue with long load times and lock during loading
[Steam Community]
いくつかの解決策が示されていますが、私が採用しているのは”ロード画面に入ったら別のウィンドウに切り替えて元に戻す”という方法です。仕組みが不明ですが、この操作を行うと確かにロード時間が一瞬になるとは言わないまでもかなり短縮されます。
ちょっと面倒なのですが、ロード時間が長いと無駄なプレイ時間がかさんでしまうためこの方法が効率よく感じています。
ゲームの起動はフルスクリーンモードにして、Alt+Tabでの切り替えも可能ですが、私の環境ではフォーカスをゲーム本体に戻すときにゲームがクラッシュしてしまう現象が時々起きてストレスでした。なので、WQHD画面に対しフルHD表示として、できるだけ大きい画面でウィンドウモード起動するようにしています。
原因がよくわからない現象なのですが、2010年以前のPCと比べると今のPCは性能が良すぎるので、ゲーム側で性能のいいハードウェアが正しく把握できていないような印象です。
マイクロソフトが新しいIMEを公開していたので試しに使ってみることにしました。Copilot Keyboardという名称です。
[Microsoft ストアの情報]
ストアアプリとしてインストールが必要となっています。現時点ではベータ版という扱いです。Bing由来のものなのか変換候補が豊富で、流行語やネットミーム、アニメやゲームのキャラクターまで変換候補に出てくる場合があります。
また、Microsoftの検索と連動しており、変換候補の隣に本のアイコンが出る単語についてはカーソルを置くと単語の意味が表示されるようになっています。
Windows標準のMS-IMEとそれほど使用感が変わらず、変換精度も今のところ問題ないのでしばらく使ってみようかと思っています。まだ機能については発展途上で、今後充実していきそうな雰囲気があります。
Microsoftから表題の問題に対応する定例外の更新プログラムがリリースされました。リリースノートを見てみると、問題はOutlookではなくOnedriveなどのクラウドストレージの取り扱いにあったようです。
2026 年 1 月 24 日 — KB5078127 (OS ビルド 26200.7628 および 26100.7628) 帯域外
[Microsoft サポート]
POP接続のOutlookが目立ちましたが、そのほかのアプリケーションでも誤作動などがあったような書きぶりになっています。
個人利用の環境の場合は通常通りWindows Update経由で入手可能となっています。法人環境の場合はMicrosoft Updateカタログから手動で入手してスタンドアロンパッケージとしてインストールするか、あるいはPowershellでのインストールが必要とのことです。