陸羽西線の運転再開

2022年の5月から運転が取りやめとなっていたJR東日本の陸羽西線が本日より運転再開となったそうです。陸羽西線は山形県の酒田から新庄を結んでいる路線です。山形県の日本海側と内陸側を結んでいる路線となっています。

当初は2024年度末に運転再開とされていましたが、運転取りやめの原因となっていた工事の進捗の都合でこのタイミングでの運転再開になったようです。偶然ではありますが、このニュースを聞いて2023年にこの陸羽西線の区間に運行されていた代行バスに乗ったことを思い出しました。

代行バスに乗り換えた余目駅は羽越本線と陸羽西線が乗り入れている駅です。写真の通り羽越本線(手前側)は列車の運行があるので線路もきれいですが、陸羽西線(奥側)は線路の上にまで背の高い草が生い茂っていて、果たしてここから復活できるのか心配になった記憶があります。

いろいろニュースやお知らせを調べてみると今週末には運転再開を記念したイベントなども開催されるということです。新庄からは山形新幹線に乗れることを考えれば、日本海側からは貴重な路線であるとは思うので、頑張ってほしいものです。

焼きそばの粉末ソースで卵を焼く

マルちゃんなどに代表される蒸し麺の焼きそばを家で作るときに、私は付属のソースではなく醤油などで味をつけてしまうことがあります。そうなると付属のソースが余るので活用法をいろいろと試しています。

これの活用法です。

いくつか試す中で結構いい方法だと思っているのが卵焼きの味付けに使うことです。

思ったより味が濃いので、卵2-3個に対して袋の半分くらいでちょうどいいように感じます。

焼きあがるとこんな感じになります。お好み焼きのような風味があり、普通の卵焼きとは一味違います。粉末ソースはいろいろな食材と合わせやすいので、また気に入った活用方法が見つかったらご紹介したいと思います。

USB2BTPlus

最近有線キーボードをBluetooth化できる製品を導入しました。スイッチサイエンスさんで取り扱いのあるUSB2BTPlusという製品です。

この製品にはUSB-Aのポートがあり、有線のUSB機器が接続可能です。あとはこの製品に給電をすると、接続したUSB機器がBluetooth接続できるようになるというものです。私はキーボードをつないでいますが、マウスやゲームパッドも対応するそうです。機器側のポートは1つしかありませんが、USBハブをつないでもいいそうなので、USBハブの電力供給が許せばマウス&キーボードを接続することもできるようです。

機器への給電はUSB MicroBで行います。私が買ったのは旧品なのでこの規格でしたが、現行品はTypeCに改められているそうです。最大3台までの機器に接続できます。

便利なのは、PCに接続したUSB MicroBケーブルで給電するとUSB機器からの信号をPCに素通ししてくれることです。そのため、PCから給電してもらいつつ接続した機器は有線USB機器として使用し、必要に応じて接続先を切り替えることが可能になります。接続先の切り替えは本体の物理ボタンか、またはキーボードにショートカットキーを設定することも可能です。

私はPCに対してこの機器を介して有線接続し、機器切り替えでタブレットとスマートフォンに対してもキーボードを接続可能にしているので、長い文章を入力するときなどはとても重宝しています。

唯一難点なのは価格で、現行品はおおよそ9,000円とまあまあのお値段となっています。これは量産品でなさそうなのと、それほど数多くの人が使う製品ではなさそうなのもあって仕方のないことかもしれません。便利さは唯一無二のものなので、お気に入りの有線キーボードやマウスをBluetooth化したい方にはオススメできます。

ATOK Passportいったん契約休止

ATOK Passportの契約プランが整理され、私が契約していたベーシックプランがなくなってプレミアムプランに一本化されました。私の立場からすると値上げになるので、この機会にATOKの契約自体を見直すことにしました。

Android版Gboardへの慣熟

Windowsについては日常的に非ATOKの環境も使っているのでそれほど普段の利用で困ることはありませんでした。

少々困ったのがAndroid版で、変換のかしこさはともかくとしてもATOK固有のUIである”フラワータッチ”(文字入力の際に候補が扇形に表示されるUI)がなくなったのでかなり操作に戸惑いました。

特に5番目の文字、ア行であればオ、カ行であればコなどを入力するときにクセで文字の右方向に指を動かしてしまうので、エやケが誤入力されるという事態が当初頻発しました。最近はようやく十字に候補が出る一般的なスタイルに慣れつつあるというところです。

WindowsのIMEもAndroidのGboardもしっかりと使うのは久々の感がありますが、思ったほど不足感はないというのが今のところの感想です。

かぼちゃのそぼろ煮

かぼちゃ料理のバリエーションを増やすために割と定番であるそぼろ煮を作ってみました。

今回は鶏ひき肉を使用しています。さっぱりした鶏ひき肉でも肉が加わると煮物全体の味がちょっとこってりした感じになって良いと思います。鶏ひき肉は価格が安いのも助かります。

長野献血ルーム

長野市街に出かける用事があったので、ついでに献血をしてきました。長野市の献血ルームはTOiGO(トイーゴ)という商業ビル内にあります。

さすがに専用施設なので設備は充実しており、とてもテンポ良く採血をしてもらえます。

水分補給用に無料のカップ飲料自販機があるので、無料で飲み放題の自販機というのがちょっと特別感があって良いです。待合室には漫画を中心に大量に本があるので、混んでいる時や採血後の休憩の時に活用できます。

献血のメリットは大きくは3つあると思っていて、

  1. 採血されるだけなのに複数人から感謝される
  2. 無料の血液検査になる
  3. ちょっとした物がもらえる

といったところです。3のちょっとした物がもらえるのは知られているところだと思いますが、1の感謝される点が結構精神衛生上好ましいような気がしています。

健康管理の面でも定期的な健康診断に加えて献血時の血液検査の結果があると、年間を通して何らかの変動があるか、あるいは安定しているかなどの確認ができるので良いと思います。

私の場合気を付けないといけないのはタイミング次第で体重が50kgを下回っていることがあることです。50kg未満の場合400ml全血の献血ができなくなってしまうので、献血を予定している前には体重をしっかり目にモニタリングするようにしています。

国道403号の新矢越トンネルと(旧)矢越トンネル

筑北村と安曇野市をへだてている新矢越(しんやごせ)トンネルというトンネルがあります。竣工したのは2017年で割と最近の話です。残念なことに両車線とも道路脇部分に余地が少ないので、私は自転車で通行した実績はありません。

地図で見てみると旧道区間があるようなのですが、現在はどうも通行できなさそうです。通行はできないとはいえ少々興味が出たので過去の空中写真情報などをもとに旧道区間を調べてみました。

OSMだと旧道も図示されています。

[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

山間地ゆえか国土地理院の空中写真でも現場をちょうど撮影した写真が発見できませんでした。撮影コースの一番西端に写っている1992年当時の写真があったので、そちらに現道(水色)と旧道(紫色)を大まかに図示しています。1992年の写真なのでまだ長野自動車道が開通していません。

こうしてみると線形については大幅な改善がされていることがわかります。

長野市方面-松本市方面の移動は現在は基本的に長野自動車道を使う場合が多いと思います。仮に一般道で行く場合でも国道19号を使うのが多いと思います。

しかしながら国道19号については定期的に災害による通行止めや規制が多く発生していますし、長野自動車道も事故や工事等で通行できなくなったり、あるいは渋滞したりという場面も想定できます。

山越えを挟んでしまうとはいえ、こういった有事の際のバイパス路線として国道403号がある程度の利便性を維持しているのは意味のある事のように感じます。

BC-SJスーパージャンボなくなる

ロードバイクの頑固な油汚れに使用しているパーツクリーナーがなくなりました。ワコーズのスーパージャンボという製品です。自転車の場合は量をそれほどたくさん使わないので、缶が大きいのと相まって長持ちします。

確かこの缶は2018年ごろに購入して以来少しずつ使っていたものだと思いますが、そんな中でモデルチェンジがあり、今はストロングジャンボという名前で売られているそうです。

さすがワコーズさんの製品だけあって性能はとてもいいのですが、危険物等級が消防法危険物でいうところの第四類(可燃性)、その中でも第一石油類という引火点の低いグループに属しています。ガソリンやトルエンの仲間ということになります。

ご家庭で使うにはちょっと危ない感じもあるので、次回以降はもうちょっと安全性の高いディグリーザー的なものを使ってみようかと思っています。

キクイモ

スーパーの地場野菜コーナーであまり見かけない野菜を見かけたので買ってみました。キクイモという芋です。

直径3-4cmで、いびつな形状をしています。

調べてみるとキクイモはキク科ヒマワリ属の植物で、野菜というよりヒマワリなどの植物と近縁です。なので芋と称していますが、食べる部分は地下の茎だということです。

栄養成分に特色があり、血糖値のコントロールに役立つというイヌリンという成分が豊富だそうです。一方でもともと芋ではなくて茎のためか、でんぷん質は少ないようです。そのため、芋のような食感はありながら生で食べたり、漬物にしたりできるそうです。ネットで調べてみると漬物にするのがポピュラーそうな感じがしました。

生でも食べられるということだったので、今回はスライスしてさっと火を通す形で炒め物にしてみました。味はオイスターソースと醤油で中華風の味付けです。

パリッとした食感も残りつつ、なかなかおいしい副菜ができました。電子レンジで加熱するとほくほくした感じになるというので、今度入手機会があればそういった調理法も試してみたいところです。

タルタルーガ輪行袋で冬季休車

さすがに自宅近隣も毎日路面が明らかに凍結するようになってしまったので、普段の買い物などに使っているタルタルーガも冬場のお休みに入ることにしました。

折り畳み自転車なので折りたたむとだいぶコンパクトになります。一手間かかりますが畳んだ上で専用の輪行袋に入れて保管しています。

こうすることで本体にほこりやごみが付着することを防げて、なおかつ駆動系パーツが露出しなくなるので、うっかり触ってしまい服などにチェーンの汚れが移ることを防げます。タルタルーガの輪行袋は専用設計になっているので写真のようにとてもおさまりがよく、こういった保管用途にも向いていると思います。