千曲川平和橋付近の建設現場

千曲川サイクリングロードを走っていると平和橋付近で広大な造成地が目に入ってきます。つい最近まで空き地のような感じだったのですが、先日通りかかった際には建物が建てられている真っ最中でした。

周辺の土地も含めてかなり大規模なので何ができるのかと思って調べてみたところ、建設機械のレンタルを行っているアクティオ株式会社の機材基地だそうです。

八幡東産業団地造成事業(アクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場開発事業)

[千曲市Webサイト]

基地では建設機械の整備やテストなども含めて行われるそうで、同社ではこれを”テクノパーク”と呼んでいます。ながの千曲テクノパークは全国のテクノパークの中でも最大規模の面積になるそうです。

2023年度中に完成見込みだったらしいですが、昨今の人手不足や資材価格高騰の影響なのか、鋭意建設中という状況のようです。

ちょっと面白いのは建設現場で動いている建設機械は当然ながらアクティオ社の所属になっていることです。自前で機材がやりくりできるのはこういう時に便利そうに感じます。

国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスがリニューアル

2025年度が始まるのに合わせて国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスがリニューアルしました。

地図・空中写真閲覧サービス

[国土地理院]

このサービスは古い空中写真の閲覧ができるサービスです。最高で400dpiの画像がダウンロード可能で、ダウンロードした画像は出典を明示すれば自由に使うことができるのでとても重宝しています。

今回のリニューアルで何が変わったのかはまとめられていないようなのですが、パッと見で変わったなと思うのは高解像度の空中写真が閲覧可能になったことです。

1200dpiの写真が閲覧可能になった

従来は表示用の低解像度のものと、ダウンロード用の400dpiのものの2種類が閲覧できましたが、今回のリニューアルで1200dpiという高解像度の写真が閲覧可能になりました。

1200dpiというスペックなのでかなり細部まで詳しく確認することができ、とてもいいアップデートです。ファイルのダウンロードはできず、キャプチャもご遠慮くださいとのことなので、ルールを守っての利用が求められます。このクラスの高解像度のデータが必要な場合は(財)日本地図センターなどに申し込んで購入することになります。

今回のリニューアルでシステムは完全に入れ替わっているらしく、従来作成した国土地理院Webサイトのアカウントは利用できなくなっています。今まで利用されていた方も新たにアカウント登録が必要です。

Vivaldiのブレイクモードが便利

Vivaldiにはブレイクモードという画面を強制的に無表示にする機能が搭載されています。バージョン3.3から存在する機能で、実装時期は2020年の9月です。

時はコロナ禍で在宅勤務が急激に普及していた時勢でもあったので、それを受けて実装された機能のようです。作業中であっても一旦ブレイクモードを有効にすると一旦画面の表示がのっぺらぼうの状態になるため、メリハリをつけて休憩するのに便利という機能だそうです。

画面がブラックアウトするのではなく、UIの描画などは残った上で表示されているコンテンツや文字類がすべて消えます。

実装当初は自分にとってそれほど便利と感じませんでしたが、最近この機能を思い出して試してみたところ、単に画面の表示が消えるだけでも確かに気分の切り替えがしやすいことに気がつきました。

普段のブラウジングの中でも「一旦ブラウジングから離れて別のことをするか」といったタイミングでブレイクモードをオンにすると、ブラウザの表示内容に意識を引っ張られることなく次の作業が開始できます。

また、動画の再生もブレイクモードが強制的に止めてくれるので、なんとなくだらだら動画を見てしまうことも防げます。

思ったよりも効用があったので、PCの利用時間が長い方は試してみる価値があると思います。

鶏肉とごぼうの炒め煮

冷蔵庫にごぼうとこんにゃくが半端に残っていたので、鶏肉を買い足して一品作ってみることにしました。

鶏肉は細めにカットして小麦粉を軽く打ちました。面倒なのですが、こうするとあまりパサパサせずにつるんとした食べやすい食感になります。また、炒める過程で煮汁にとろみがつくので、味の絡みが良くなります。

具材をざっと炒めて調味料を追加し、煮汁をほぼ完全に飛ばすくらいまで詰めて完成となります。味付けはお好みですが、今回は醤油・みりん・酒それぞれ大さじ2ずつとしました。

会の船渡し跡(生坂村)

国道19号沿いに松本方面に自転車で出かけたのですが、道中小さい看板を発見しました。元々よく通る道だったのですが今まで気がつきませんでした。

看板を見てみると会という地区と雲根という地区を結ぶ船渡しの跡であることが書かれていました。

説明によればかつては山清路の右岸側(現在は国道19号が通っている方の岸)には道路がなく、左岸側にあるこの船渡しを使ってアクセスするしかなかったということです。 大正初期まで使われていたということですから、結構長期間船でアクセスするしかない地区があったということになります。

看板は2011年に立てられたものだそうですが、周辺はちゃんと草刈りがされていて、どなたかがメンテナンスしているのではないかと思います。

現在の船渡し跡付近の川面はこんな感じになっています。もっとも、大正時代は犀川のダムもなかったと思うのでここまでなみなみと水量のある感じではなかったかもしれません。

替佐駅公衆トイレ

飯山線の替佐駅に隣接している公衆トイレです。

男女別
小便器2
個室和式1
多目的x

千曲川の左岸側を下流に向けて走ってくると飯山線沿いに走ってくることになるのですが、途中の駅にトイレがあるので助かります。中でもこちらの替佐駅のトイレはほぼ道路沿いでアクセスしやすく、駅に自動販売機もあるので一息入れるのに便利です。

替佐駅

今年度からサイクルトレインが利用できるようになったという飯山線の替佐駅を訪問しました。

替佐駅は中野市の中心部からは離れていますが、近隣には中野市の豊田支所があります。この付近は2005年まで豊田村という単独の自治体だったそうで、豊田村というくくりで見ると町の中心駅といった感じになっています。

JR東日本の長野エリアでよく見る木造風デザインの駅舎です。
プラットホームへは構内踏切で移動します。
ホームはこんな感じになっています。屋根上に積雪センサーらしきものがあるのが当地ならではです。
こちらは長野方面の様子です。

小さい駅ではありますが列車の行き違いも可能で、駅には自販機・トイレ・電話ボックスと一通りの設備はそろっている印象です。

駅周辺は住宅地ですが、斑尾高原方面に山を登っていくと童謡の故郷・春の小川などで知られる高野辰之の記念館があります。ただし、距離にして4km、標高差は100m近くあるので徒歩だと結構大変だと思います。

朝の時間帯に通りがかるとハイキングのような格好をした団体の方々をよく見かけるので、ハイカーの拠点としては知られた駅なのかもしれません。

Google Play開発者サービスが、[数字8桁]にメッセージを送信しようとしています という通知

先日Pixel7で表題のような見慣れない通知が表示されました。特にSMSを送信するようなアプリはないはずと認識していたので不審に感じました。選択肢が示されていたので一応送信しないということにした上で、何が原因でこのようなメッセージが表示されたのか調べてみました。

調べてみたところ、どうやらGoogleアカウントの電話番号自動確認機能がメッセージを送信しようとしていたようです。

スマートフォンの電話番号を確認する

[Android ヘルプ]

こちらのドキュメントを読んでいくと、

電話番号の所有者が変わっていないことを確認するため、Google と携帯通信会社は定期的に電話番号の再確認を行います。携帯通信会社の通信料がかかる場合があります。

との記載があるので、定期的にSMSで電話番号の再確認を行っているのではないかと思います。この電話番号の自動確認はGoogleアカウントの管理画面にログインして、個人情報→連絡先情報→電話でオン/オフを選択できます。まだこのメッセージが本当に電話番号確認のためのものなのかがはっきりしていないので、一旦オフにしてメッセージが出なくなるかを観察してみようと思います。

花堤 焦がし五家宝

珍しい五家宝を入手しました。熊谷駅の南口方面にある花堤さんの焦がし五家宝です。

一般的に五家宝の”種”と呼ばれる円柱の内側部分は白いことが多いのですが、この五家宝は茶色くなっています。種はもち米をついたものを細かい球状に成形したものなので、成形後に煎るなどの工程が加わっているのではないかと思います。

焦がしというだけあって香ばしい香りと、割と堅めの食感が楽しめます。最近は五家宝製造元の各店ともこういったバリエーションを用意してくれているのでいろいろと試すのが楽しいです。

IIJmioがJerry Starを取り扱い開始

IIJmioは回線以外にスマートフォン本体の端末も取り扱っているのですが、今回超小型端末のJerry Starが取り扱いラインナップに加わったそうです。

IIJmioで「Xiaomi 15/15 Ultra」発売、MNP特価あり 未使用品「iPhone 16」「 Pixel 6」も

[Itmedia モバイル]

携帯電話の回線は長らくIIJmioのお世話になっているので少々興味を引かれるところです。Jerry Starは2023年発売の端末で、さすがに目新しさはなくなってきていますが、3インチで重量116gというスペックは今時とても珍しいものです。

ここ最近のスマートフォンの大型化で、特に自転車に乗るときにスマートフォンを持ち歩くのが少々しんどく感じているので、こういった小型端末は気になっています。自転車に乗るときは万が一の時に最低限電話かSMSで通信ができればOKなので、そのあたりを割り切ったお手頃な端末がないものかと思っています。